特定化学物質障害予防規則等の改正(平成20年3月1日施行・適用)に伴い、ホルムアルデヒドを取り扱う現場においても

    新たなホルマリン対策が必要となりました。

    カルモアではその室内管理濃度基準・局所排気装置に係わるホルムアルデヒド濃度0.1ppm以下を保証するシステムをご提案しています。


  

     ◆局所排気吸引装置付き解剖実習台にて、解剖中に発生するホルムアルデヒドを吸引。

 

     ◆室内に拡散したホルムアルデヒドは、酸素クラスター除菌脱臭装置により

      生成された酸素クラスターイオンによって分解されます。

 

     ◆アルデライド脱臭装置を設置すれば、吸引されたホルムアルデヒドが吸着・除去されるため、 

      吸引空気は室内へ戻すことも、室外へ排気することも可能です。

 

 


    ※某大学にて計算した全体換気量例を記載しております。