■ 病理検査室(室内容積80m3、換気回数:約28回/hr)

    【客先要望】

    ・病理検査室での作業のうち、切出し作業に対しての対策をしたい

    ・臓器保管庫で発生するホルムアルデヒドを対策したい

    ・合計排気風量が2,200m3/hr以下の必要がある

 

  ■ 機器レイアウト及び測定ポイント

  ①局所排気装置付き     ②λ型プッシュプルユニット   ③ホルマリンタンク用

    切出しテーブル           付き流し台             排気装置

 

④Q型プッシュプルラック        ⑤スライド棚           ⑥酸素クラスター

      L1500               (④内)             エアブルー3600


   ■ 導入機器リスト

   ■ 設置後濃度測定結果(ppm)